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DBDマーチの概念に基づいた全く新しい生徒指導(7)

さてここから話を進めるためにDSM-5についておさえておく必要があります。 2013年の日本精神神経学会場でDSM-5日本語訳「精神疾患の診断・統計マニュアル:アメリカ精神医学会版(2013)」が販売開始されました。 DSM-...
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DBDマーチの概念に基づいた全く新しい生徒指導(6)

心理学初学者なりにこの状況の理解しようと試みてみると時速100kmの車に時速40kmでしか運転できない初心者が載っているような状態ではないかと考えています。脳の処理速度は速くてどんどん先に行きたいのに知覚統合と作動記憶が追いつかないために...
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DBDマーチの概念に基づいた全く新しい生徒指導(5)

注意欠陥・多動性障害の不注意(注意欠陥 inattention)には、以下の症状などがあります。簡単に気をそらされる、細部をミスする、物事を忘れるひとつの作業に集中し続けるのが難しいその作業が楽しくないと、数分後にはすぐに退屈にな...
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DBDマーチの概念に基づいた全く新しい生徒指導(4)

私はDBDマーチについて研究して、本当に驚きました。これこそが指導困難生徒を理解するカギであると確信を得ました。そして場合によっては指導困難生徒をより良い人生に導く助けになるかもしれません。 私は15年間の教員生活で、様々な...
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DBDマーチの概念に基づいた全く新しい生徒指導(3)

私はうつ病を発症し、その後、精神科医やカウンセラーに包み隠さず私に起こった事を話しました。その中でこの校長が自己愛性パーソナリティ障害である疑惑が浮かび上がってきました。私はここに至って始めてパーソナリティ障害という物を知りました。この自...
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DBDマーチの概念に基づいた全く新しい生徒指導(2)

私は、生徒とたくさん雑談をします。そのために流行のドラマ、映画、アニメ、曲、芸能人、お笑い芸人などの情報をチェックしておきます。必要ならば実際にみます。この雑談を通して共通の地盤を築き生徒との信頼関係を築くことが非常に大切だと私は考えてい...
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DBDマーチの概念に基づいた全く新しい生徒指導(1)

ここからDBDマーチの概念を導入する事により、深く的確な生徒理解とそこから始める心理学に基づいた生徒指導の実際について書いていきます。私の実践例の数も不十分ですし、私の心理学の知識も不十分ですので、穴だらけの話になると思いますが、それでも...
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DBDマーチでようやく見えた生徒指導の心理学的アプローチ(4)(前置き)

このようなことを考えていた時に、私の中にひとつのひらめきがありました。発達障害ではない人の脳の発達を定型と呼ぶことがあります。逆に発達障害の人の脳の発達を非定型と呼ぶことがあります。実は歴史に名を残した、まさに歴史を作った偉人たちは非定型...
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DBDマーチでようやく見えた生徒指導の心理学的アプローチ(3)(前置き)

威圧的な指導はすぐに成果が出ます。生徒は怒られたくないので、必死に従います。そして、これをやったら、怒られるからやらないでおこうとパターン認識的に善悪の基準を形成して行きます。それはそれで意味のある事だと思います。 しかし、寄り添い...
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DBDマーチでようやく見えた生徒指導の心理学的アプローチ(2)(前置き)

寄り添う生徒指導をする教師は皆このような悩みを持っているのでは無いだろうか? ◯ 時間を取って、筋を通しながら、共感的に話をしても、自分の問題が理解出来ない生徒がいる。 ◯粘り強く指導しても、同じような問題を何度も繰り返す。 ...