公教育はいじめ教育、服従教育、軍隊教育から脱却せよ(2)

ほとんどの教師は生徒に深い愛情を持っています。同時にしつけをしないといけないという強い使命感を持っています。そして、その方法論を先輩から学びます。その方法論の中にいじめ教育・服従教育が入っています。その教育がいつから日本の教育に入り込んだかと言えば、日清・日露戦争〜第2次世界大戦での軍隊教育の影響が大きい事は明白です。またGHQは日本にWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)という洗脳教育を施しました。

GHQは戦争の罪悪感を与える為の情報操作戦略を行いました。最近ではWIGPなどと呼ばれています。GHQが日本の教育に与えた影響は極めて大きいですが何点かに絞ってあげましょう。
① 自虐史観

「日本がとんでもない悪い事をした」
「日本が横暴な態度で、世界を混乱させた」
「日本は悪い国だったから、反省しなければいけない」

義務教育過程において、ほとんどの公立の学校では、「戦時中日本が悪い事をした」と教育されます。これは日本人に自信を持たせる事や誇りを感じさせる事を阻止すべく、子供の頃から教育をする事を仕込んだGHQの影響が大きいです。私は米国の英語学校で世界中の人々と交流しましたが、驚いたの話日本人以外みんな強烈な愛国心を持っている事でした。自分の生まれ育った国を愛する。このあたり前の事が日本の義務教育では教えられていないのです。

第2次世界大戦についてはここでは深くは触れませんが、日本が行ったのは紛れもなく侵略戦争であり、アジア人々に多大な迷惑をかけたというのは認めないといけないでしょう。

しかし、これではバランスが悪い。そもそもアジアを侵略して戦争の火種を作ったのはイギリス、フランスを中心とする欧米列強です。彼ら方が何倍も罪は重い。日本の戦争には侵略的側面とともにつねに防衛的側面がありました。その証拠があります。世界の人々の声に耳を傾けてみましょう。

「アジアには日本がいた。アラブには日本がいなかった」エジプト・ナーセル大統領

アフリカからは黒人が奴隷として畜生のように扱われ、アジア諸国も次々と植民地にされていきました。そうした時代背景のなか日本はアジアを解放するという大義を背負っていました。はっきり言って綺麗事で、日本は自国の防衛のために戦ったのであって、アジア解放のために戦ったとは思えません。また、アジアの国々に侵略したり、戦場にしたりしてしまいました。しかし、冷静に歴史を見つめると圧倒的な力を持つ欧米列強と渡り合うための作戦行動であった事が浮かび上がってきます。

日本人は、アジアやアフリカ諸国を侵略してきた欧米列強と闘いアジアを開放しました。ベトナム戦争ではベトナムに残った日本軍が北ベトナムを支援、アメリカの侵略を打ち破りました。

「(日本には)石油がない、錫がない、綿がない、ゴムもない。その供給を全て絶たれたなら、どんな小国であっても戦争を決断する」マッカーサー元帥

「東京裁判は史上最悪の偽善だ。もし米国が同じ立場であったら日本と同じように戦っただろう」
GHQ参謀部長C・ウイロビー

「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた」
イギリス歴史学者ウエールズ

「我々を白人支配から救い出してくれたのは日本だった。我々は大戦終盤に日本を見限ったが、その恩は忘れない。」「日本ほどアジアに貢献した国はいない。日本ほど誤解を受けている国はいない」「真の独立記念日は1948年1月4日ではない。1943年8月3日だ。独立の真の理解者は東條大将と日本だった。」(ビルマ連邦首相バ・モウ)

「日本が謝罪をする必要性を我々は感じていない。それ故、インドはサンフランシスコ講和会議には参加しない。講和条約にも調印しない」(インド連合首相ジャワハルラール・ネルー)

「日本のおかげでアジアは独立できた。日本というお母さんは、母体を壊してまでも『アジア諸国』という子供を生んでくれた。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは、身を挺して仁をなした日本というお母さんがいたからである。我々は12月8日(太平洋戦争開戦日)を忘れてはならない」(タイ王国首相ククリット・プラモート)

「あの戦争は我々の戦争であり、我々がやらなければならなかった。それなのに全て日本に背負わせ、日本を壊滅寸前まで追い込んでしまった。申し訳ない。」「我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが全部失敗した。インドネシアの場合は350年間も失敗が続いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の目の前で、徹底的に打ちのめしてくれた。我々は白人の弱体と醜態ぶりを見て、アジア人全部が自信を持ち、独立は近いと知った。一度もった自信は決して崩壊しない。」(インドネシア首相ブン・トモ)

「欧米諸国は、日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の17年間の一切を、罪悪と烙印することが目的であったに違いない。私は1928年から1945年までの17年間の歴史を2年7カ月かけて調べた。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを、私は判決文のなかに綴った。その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であることがわかるはずだ。それなのに、あなたがたは自分等の子弟に「日本は犯罪を犯した」「日本は侵略の暴挙をした」と教えている。満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って卑屈、荒廃に流されて行くのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。彼らの宣伝を払拭せよ。誤った歴史は、書き換えなければならない。」(インド極東国際軍事裁判判事ラダ・ピノート・パール) 

「日本が立派にやり遂げたことは欧米の植民地帝国を完全に破壊したことである。」(中華民国顧問O・ラティモア)

「なぜ、日本が謝るのでしょうか?あの戦争でマレーシア人と同じ小さな体の日本人が大きな体のイギリス人を追っ払ってくれたではないですか? 日本なくして東南アジアの独立はありませんでした。 この日本の尊い犠牲を否定することは、バックミラーばかり見ているようなものです。」(マレーシア外相G・シャフエー)

「大東亜戦争というものは、本来なら私達インドネシア人が独立のために戦うべき戦争だったと思います。もしあのとき私達に軍事力があったなら、私達が植民地主義者と戦ったでしょう。大東亜戦争とは、そういう戦いだったのです。」(インドネシア共和国首相モハマッド・ナチール)

「インドの独立は日本のおかげで30年早まった。この恩を忘れてはならない。」(インド弁護士会会長G・デザイ)

「日本の戦いは8月15日に終わった。我々の戦いは8月17日に始まった。オランダは独立の腹いせに、多額の債務をインドネシアに要求した。これを、戦時賠償の形で肩代わりしたのが日本であった。」(インドネシア独立の父M・ハッタ)

「日本の統治は過酷なものだった。しかし、日本軍により欧米のアジア支配は粉砕された。これはアジアに自信を与えた。大戦後15年以内に、アジアの植民地は全て解放された」(シンガポール共和国首相ゴー・チョクトン)

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