ウォーターエイドジャパンのご紹介とこれから来る水不足社会について

生きるために不可欠な水と衛生をすべての人に。

ウォーターエイドは水・衛生支援に取り組む国際NGOです。

✔1,000円から寄付可能

✔寄付金控除の対象

✔世界34か国で活動中

子どもたちのためにご支援を。

海に囲まれたマダガスカルでも水道設備は未だに整っていません

マダガスカルに暮らすネニーちゃん (8歳)の1日は大人以上に多忙です。

“毎朝5時に起きて食器を洗い、朝食の準備をした後で水くみに出かけます。そのあと家の掃除を済ませてやっと学校に行けます。 水くみには往復1時間もかかるけど、1回では家族の1日分の水は運べません。だから学校に行く前と後と夕方と1日3回水をくみに行っています。水でいっぱいのバケツを頭に乗せて山道を歩くので大変です。頭や首が痛くなります。”

1日に800人の子供が、不衛生な水とトイレが原因の下痢で命を落としています

(WASHWatch.org)

8億4,400万人が清潔な水を利用できません

(WHO/UNICEF Joint Monitoring Programme (JMP) Report 2017)

23億人が適切なトイレを利用できません

(WHO/UNICEF Joint Monitoring Programme (JMP) Report 2017)

すべての人に清潔な水、適切なトイレ、衛生習慣を届けるためのご支援を必要としています。

(引用ここまで)

あまり知られていませんが、今、海水淡水化技術が転換期に来ています。海水を淡水化するときに出る高濃度の塩分を含むドレインをどう処理したらいいのかわからないのです。私は塩として利用できないかと考えています。

ポイントは水は地球上に無限にあるように見えますがね、人間や動物が生きていくのにも、農作物が育つのも、自然を維持するのにも必要な淡水はほんの少ししかないという事です。

水質汚染対策、中水道の普及待ったなしです。しかし、上水道の意地でもさえ今、日本では壁にぶつかっています。中水道の普及は夢物語なのでしょうか?

中水道とは汚水処理後の水を利用する事です。今はただ、海に捨てられています。これを例えばトイレ水や庭に巻く水、農業用水に利用出来れば随分淡水を節約できますし、汚水を海に捨てなくても良くなります。

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